未分類

未分類

「細木数子 魔女の履歴書 新装版」読了!~ドラマ「地獄に堕ちるわよ」から深まる細木数子の実像

溝口敦氏の「細木数子 魔女の履歴書 新装版」を読了しました!今月初めに見終えたNetflixのドラマ「地獄に堕ちるわよ」(全9話)がとても面白く、細木数子という人物の生涯について更に詳しく知りたくなり、本書を読むことにしたものです。歌手の島...
未分類

映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」感想~「恩送り」の言葉と出口夏希の存在感は光っていた映画

(個人の率直な感想)「凡作」にとどまってしまった印象前作(「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(2023年公開))がかなり良かったこと、それと監督が「366日」の新城毅彦氏に代わったことなどから、結構期待して観に行きました。しかし……...
未分類

映画「開戦前夜」を観て:戦争へ突入する時代の「空気感」を描いた傑作

映画「開戦前夜」を観てきました。個人的には、戦争映画の傑作の一つに数えていい作品だと感じています。 ※ 映画.comの作品情報はこちらをクリック映画の概要:「日本必敗」のシミュレーションと時代の「空気」終戦直前の軍部・政府の中枢や宮中を描い...
未分類

もうすぐ「山の日」(8月11日)が来ますが、「なぜ8月11日なのか」、「なぜハッピー・マンディの対象外なのか」と疑問に思ったことはありませんか。

本文はやや長いので、X(旧Twitter)掲載用に作成した、下記の簡略版をまずお読み下さい。もうすぐ「山の日」(8月11日)。なぜ8月11日なのか、なぜハッピーマンデー(祝日を月曜日に移動させて3連休にする制度)の対象外なのか疑問に思ったこ...
未分類

7月26日放送「豊臣兄弟!」を見て ~「創作」(歴史改変)の域を超えた「改ざん的演出」への強い違和感~

先日、「NHK大河の「豊臣兄弟!」を見ていて「いくら何でも『創作』(歴史改変)が過ぎる」と思ったことはありませんか」という記事を掲載しましたが、前回の記事(7月19日放送分)では山登り中に音声メインで視聴していたせいで少々混乱した議論になっ...
未分類

MLBの大谷選手は4年連続、5回目のMVPを獲得できるか? ~PCAとの争いが浮き彫りにする「WAR」の妥当性~

MLBロサンゼルス・ドジャーズの大谷翔平選手が、4年連続、5回目のMVPを獲得できるかどうかが注目されています。大谷選手は、2021年と2023年から2025年(昨年)までと既に4回もMVPを受賞しています。(※2022年は、ア・リーグ最多...
未分類

NHK大河の「豊臣兄弟!」を見ていて「いくら何でも『創作』(歴史改変)が過ぎる」と思ったことはありませんか ~山登り中に覚えた違和感から~

山登りや街歩きは、私のたくさんある趣味の1つです。その際には、Netflix、Amazon Prime Video、TVer、NHK One、YouTubeなどの動画(電波が届かないところではダウンロードしておいたもの)を見ながらーーという...
未分類

読売新聞の皇室制度に関する記事(2026年7月20日付け)について、意見を再度提出しました

7月18日から20日までの3日間にわたり、読売新聞に[検証 皇室典範改正]というテーマで特集記事が掲載されたところですが、その三回目で7月20日に掲載された「[検証 皇室典範改正]<下>制度欠陥 皇室に苦しみ」という記事について、先日、「読...
未分類

読売新聞の皇室制度に関する記事(2026年7月20日付け)で、またおかしいのではと思う記述を見つけたので、読売新聞に意見を提出してみました

【2026年7月23日追記】本記事では、記事の「直系との『血の距離』を結び直してきた」という部分に引きずられて、江戸時代に世襲宮家が天皇の皇子を養子にして血縁関係を深めていたという話をしているのだろうと考えて議論を展開していましたが、改めて...
未分類

サッカーのワールドカップでは、なぜ「英国(UK)代表」でなく「イングランド代表」なのか?英国の4つの協会が持つ特権から英語教科書の表記の変化、英国政治の地雷まで

サッカー・ワールドカップの3位決定戦(フランス対イングランド)が、明日(2026年7月19日)朝に開始しますね。ところで、「なぜ『イギリス(UK)代表』ではなく『イングランド代表』なのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?この疑問が、...