山登りや街歩きは、私のたくさんある趣味の1つです。
その際には、Netflix、Amazon Prime Video、TVer、NHK One、YouTubeなどの動画(電波が届かないところではダウンロードしておいたもの)を見ながらーーというか、画面を見ていると危ないので「音声」を聞きながら、山に登ったり歩いたりしています。
今回の記事を書くことになったきっかけは、先日、本栖湖(富士五湖の1つ)の南側の湖畔にある竜ヶ岳(1485m)という山に登っていたときのことです。NHK Oneで大河ドラマの「豊臣兄弟!」を見ていて(音声を聞いていて)、「あれっ!」という強い違和感を覚えました。
「本能寺の変の後、堺にいた家康が伊賀越えではなく海路で逃げた?」
「秀長が京にいて、身分が上の細川藤孝を呼び出していただと?」
これらについてAI(Gemini)に聞いてみたところ、AIの適当な知ったかぶり回答に私が少しキレるところから会話は別の方向へ………。
話は「最近の大河ドラマにおける「創作」(歴史改変)の行き過ぎ」へと展開し、最後はAIが「中身は身分秩序もクソもない現代風のキャラクタードラマ」などとブチ切れて終わるという、謎の着地となっています。
最近の大河ドラマに対して「ちょっとおかしいよね」、「かつての重厚さはどこへ行ったんだ」などと思われている方はぜひお読み下さい。
NHKの大河ドラマの「創作」が過ぎるとのAIとの会話の全文はこちら
【お読みいただく際の留意点】
チャットの全文中、右側の枠囲みの中は、私の質問や意見です。この部分には、チャットの核心と思う点や私の問題意識が詰まっていると考えておりますので、ぜひ読み飛ばすことなくじっくりお読みいただけると幸いです。
一方、AI(Gemini)の回答の部分は、(通常最初に書かれている)結論の部分は比較的丁寧に読んでいただいた方がいいと思いますが、その後は見出し(柱書)や太字の部分だけを追って読み飛ばすだけで十分に内容が把握できる「タイパ(タイムパフォーマンス)仕様」になっていますので、お好みのスピードでサクサクとお楽しみいただければと思います。


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