先日「【新聞社批判編(全9話)】第2話:『パフレヴィー』って誰?イランの元国王の表記問題から始まった話が、国際ニュースの『呪文化』の背景に見えてきた、マスコミの外国への弱腰とご都合主義にまで行き着いた話」を公開しましたが、実は、この記事は新聞社批判編の第3話として予定していたもので、この前に公開しようと思っていた「幻の第2話」が存在します。
まずは、「幻の第2話」をお読み下さい。
「幻の第2話」の冒頭の部分には、
・かつて新聞の原稿では、「メイン」書くとデスクに必ず「メーン」と直されていた
・これは、「新聞用語集」で、「エイ」は「エー」と書くというルールになっていたからだ
・そして、このルールに従い、1990年代頃まで新聞では、「スペイン」は「スペーン」と書かれていた
というようなやり取りがあったのですが、だいぶ冗長なので、ここは省略しており、それに続く部分の全文が次の通りです。
「幻の第2話」となったAI(Gemini)とのやり取りの全文はこちら
いかがでしょうか。
自画自賛で恐縮ですが、「言葉の使い方については、国語辞典ではなく、俺たちのルールブックである「新聞用語集」の方が正しいんだ」といった新聞記者たちの傲慢さがよく現れているやり取りになっているのではないかと思います。
↓ (下に続く)
↓ (下に続く)
↓ (下に続く)
↓ (下に続く)
「1990年代頃まで新聞は、『スペイン』を『スペーン』と書いていた」というのが、本当ならですが・・・(涙)。
上記の「幻の第2話」を公開するに際して、新聞が「スペイン」を「スペーン」と書いていたというのは、やっぱり信じ難く、改めてAIに聞いてみました。そうしたところ、あっさり「間違いでした」という回答が返ってきたのです!!
いやあ、危ないところでした!!
元「霞が関の住人」(=元「官僚」)などと言いながら、AIの嘘に引っ掛かり、それに基づいて、偉そうに「新聞社批判」をしている「間抜け」として、大恥をさらすところでした!!
それにしても、あれだけ自信たっぷりに断言され、それを前提にしたやり取りにもソツなく応じられては、そもそものところが間違っていると気付くのはなかなか難しいと思われませんか。


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