映画を「みる」は、「見る」か「観る」か。私たちが映画館で「体験」している「ひらがなの『みる』」の正体。

明るい部屋でカジュアルにテレビを見る人と、暗い映画館で没入してスクリーンを見上げる人の対比。中央には大きくひらがなで「みる」と描かれ、「『見』るか、『観』るか、それとも――?」という問いかけのテキストが添えられている、ブログのアイキャッチ画像。 未分類

「映画を『みる』」と書くとき、皆さんは「見る」と「観る」どちらの漢字を使いますか?

どちらもしっくりこないという気がしませんか?

そうしたちょっとした漢字の使い方のひっかかりから始めたAI(Gemini)との会話が、思いがけない方向に展開していき、「なぜ私たちは映画館に映画を(『見に』でも『観に』でもなく)『みに』行くのか」という話へとつながっていきました。

  「なぜ映画館に映画を『みに』行くのか」につながっていったチャットの全文はこちら

【お読みいただく際の留意点】
チャットの全文中、右側の枠囲いの中は、私の質問や意見です。この部分には、チャットの核心と思う点や私の問題意識が詰まっていると考えておりますので、ぜひ読み飛ばすことなくじっくりお読みいただけると幸いです
一方、AI(Gemini)の回答の方は、最初の部分(結論など大事なことは通常ここに書かれています)は比較的丁寧に読んでいただいた方がいいと思いますが、その後は見出し(柱書)や太字の部分を追う形で読み飛ばしていただくという読み方で十分だと思います(AI(Gemini)の回答は、それで十分中身を把握できるように作られています)。
このような感じで読んでいただければ、かなり長いやり取りも比較的短時間で読んでいただけると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました