【新聞社批判編(全9話)】第3話:「短かすぎ」はなぜ絶対に新聞に載らないのか?~送り仮名を間違えていた話が、新聞社の「書く人とチェックする人の権力構造」の話にまで展開していきました

新聞社批判編(全9話)第3話のアイキャッチ画像。タイトル「『短かすぎ』はなぜ絶対に新聞に載らないのか? ~送り仮名のミスから、新聞社の権力構造まで~」と、そのテーマを視覚化したイラストが描かれている。 画面中央には、電球が二つに分かれたアイコンがあり、左側には「短すぎ」と書かれた紙に鉛筆が置かれ、右側のノートパソコン画面には「短かすぎ」という文字に大きな赤い×印が付いている。電球の下部からは矢印が伸び、左側は盾(チェック体制)へ、右側はデスクに向かう記者と、その傍らに立つ「権力構造」を象徴する人物のイラストへとつながっている。全体的に、清潔でプロフェッショナルなフラットイラストスタイルで構成されている。 未分類

まず、「みじかすぎ」を漢字の「短」を使って書いてみて下さい。

            ↓ (下に続く)

            ↓ (下に続く)

            ↓ (下に続く)

どうでしたか。「短かすぎ」と書きませんでしたか?

でもこれは間違いで、「短すぎ」が正解です。

始まりは、福島民友という地方新聞の尾瀬の山開きに関するネット記事を読んでいて、「この記事不正確だよね」とAI(Gemini)と始めたやり取りです。(ちょうどこのネット記事が掲載された週の週末に妻と尾瀬に出かける予定で、いろいろ下調べしていため、記事のおかしさに気が付きました。)

こうしたことから始まったやり取りですが、そこから、私自身がずっと間違えていた「短すぎ」の送り仮名のルールが判明。そこから話は思わぬ方向へ転がっていき、新聞社の「書く人とチェックする人の権力構造」といった話にまで展開して行きました。

話があちこちに飛んで、まさに雑談ですが、それぞれそこそこ面白い話かなと思いましたので、そのまま掲載することにしました。

 送り仮名の間違いの話が新聞社の権力構造にまでつながっていく話はこちら
※ なお、最初の枠囲いとそれに対するAIの答は、消えてしまったチャットを再現するためのやりとりなので無視して下さい。

なお、チャットの全文中、右側の枠囲いの中は、私の質問や意見です。この部分には、チャットの核心と思う点や私の問題意識が詰まっていると考えておりますので、ぜひ読み飛ばすことなくじっくりお読みいただけると幸いです
一方、AI(Gemini)の回答の方は、最初の部分(結論など大事なことは通常ここに書かれています)は比較的丁寧に読んでいただいた方がいいと思いますが、その後は見出し(柱書)や太字の部分を追う形で読み飛ばしていただくという読み方で十分だと思います(AI(Gemini)の回答は、それで十分中身を把握できるように作られています)。
このような感じで読んでいただければ、かなり長いやり取りも比較的短時間で読んでいただけると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました