「キングダム magazine 2026」 (集英社ムック)(1980円)を読み終わりました。(細部まで読み込んだわけではないので、「流し読みしました」というのが正確かな。)
「週刊ヤングジャンプ」への連載開始は2006年ということで、今年がちょうど20年目となるそうです。
コミックの方も先月80巻が刊行されたところで、今年は区切りのいい年になっていますね。
これだけかかって、中華七雄(春秋戦国時代の七つの大国)のうち、最近やっと一国(韓)が滅んだだけですから、秦による中華統一まであとどれくらいかかるか見当もつきませんね。原作者の原泰久先生は、どれくらいのスパンを想定されているのでしょうかね。
magazineで面白かったのは、佐賀県(原先生の出身県)で大規模に開催されているコラボ企画の取材記事。本年1月20日から「キングダム×(駆ける)佐賀県〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」と銘打って、佐賀県内の様々なスポットでコラボ企画が行われているようです。
その目玉が、有明海が一望できる「干潟よか公園」というところで開催されている「読破堤」。防波堤沿いに全長300メートル以上にわたり、コミックの第78巻までの全ページ(約17,000ページ)が掲示されているそうです。(当初3月29日までの開催予定が、大好評につき、9月30日まで延長されているそうです。)



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