【立寄り湯訪問記】都会の真ん中で秘湯気分!「縄文天然温泉 志楽の湯」(川崎市)

日帰り入浴施設「志楽の湯」の露天風呂の写真 未分類

趣味の一つとして、東京都や神奈川県などの日帰り入浴施設や銭湯を時々巡っています。
これからその訪問記をブログでご紹介していきたいと思います!
記念すべき第 1 回目は、私のお気に入りスポットの 1 つ「縄文天然温泉 志楽の湯」です。 2026 年 9 月 6 日(日)に訪問してきました(お気に入りということもあり、通算では 5〜6 回目の訪問になります)。
  ※ 「縄文天然温泉 志楽の湯」の公式 HP はこちら

「志楽の湯」とは?
熊本県の黒川温泉を全国トップクラスの温泉郷へと再生させたカリスマ、後藤哲也氏(「山の宿 新明館」3 代目館主)が監修した温泉施設です。
アクセスは、JR 川崎駅からわずか 2 駅(約 4 分)の JR 南武線矢向(やこう)駅から徒歩5〜6 分ほどという好立地。住宅街の中にひょっこり現れます。


浴室へとつながる廊下は吹き抜けになっており、まるで温泉旅館に来たかのような情緒あふれる雰囲気。腰かけて涼むこともできます。


「志楽の湯」の 3 つの魅力(浴室・露天風呂)
 ※ 浴室エリアは写真撮影不可のため、ぜひ公式 HP の画像もあわせてご覧ください!

▶「化石海水」と呼ばれる貴重な源泉
 地下 1,300m 以上の深さから湧き出る自家源泉 100%の天然温泉です。はるか昔の海水が地中に閉じ込められ、数十万年の時を経て熟成されたもので、ミネラルが極めて豊富。美しい琥珀色のお湯が特徴です。
▶ 縄文時代をテーマにしたこだわりの空間
 露天風呂は八ヶ岳から運んだ安山岩の巨石や自然木に囲まれ、まるで森の中の温泉地にいるかのような風情があります。
▶ ユニークな湯船と「縄文道」
 大変広い内湯のほか、味噌造りの樽を再利用した「味噌樽風呂」や、勾玉(まがたま)を
イメージした空間など、遊び心が満載です。浴室の床の一部には縄文土器の文様を模した
凹凸があり、足裏を刺激する「縄文道」も整備されています。

※ 公式HP掲載の写真です

施設内の様子と食事
お休み処は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと過ごせます。


併設されているお食事処「志楽亭」では、本格的な十割蕎麦が味わえます(蕎麦のレベルがかなり高いです!)。

今回は「蕎麦定食(2,000 円強)」をいただきました。


お酒のおつまみ系メニューも充実しているので、仕事帰りにひと風呂浴びて軽く一杯、という使い方もよさそうです。


おわりに・兄弟施設のご紹介
都会の真ん中にありながら、まるで秘湯を訪れたかのような雰囲気が感じられるとにかく素晴らしい施設です。
なお、兄弟施設として、長野県(JR 茅野駅近く)に「八ヶ岳縄文温泉 尖石(とがりいし)の湯」があります。こちらも同じく後藤哲也氏が監修された施設です。
こちらも以前訪問したことがありますが、大自然の真っただ中にある露天風呂はさらに格別でした。近くに行かれる機会がありましたら、是非訪れてみてください!
  「八ヶ岳縄文温泉 尖石(とがりいし)の湯」の公式 HP はこちら

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