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ぶっちゃけ、濱口竜介監督の映画作品ってそんなに凄いですか?(最新作は観ていませんが・・・)

濱口竜介監督の映画の新作「急に具合が悪くなる」が公開されています。キネマ旬報のREVIEW欄では、3人中2人が絶賛していますし、一般の評判もかなりいいようです。ただ、3時間16分と相当な長尺ですし、もし以前観た「ドライブ・マイ・カー」と同じ...
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【新聞社批判編(全9話)】第2話:「パフレヴィー」って誰?イランの元国王の表記問題から始まった話が、国際ニュースの「呪文化」の背景に見えてきた、マスコミの外国への弱腰とご都合主義にまで行き着いた話

最近、国際政治に関する本やニュースに出てくる外国の人の名前が、やたらと覚えにくくなっていると思いませんか?発端は、イスラム革命前のイランの元国王で「パーレビ」と覚えていた名前が、最近読んだ池上彰さんの本では「パフレヴィー」となっているという...
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【新聞社批判編(第1話)の番外編】「デジタル赤字」に関する読売新聞の最新の記事を読んでみた

先週、「【新聞社批判編(全9話)】第1話:読売新聞社説の事実誤認を指摘して、AIに「一本勝ち」ですと判定してもらった話」という記事を掲載しました。そうしたところ、タイミングがいいことに、本日の読売新聞朝刊に、「沈む円(中)『デジタル赤字膨ら...
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【2026年サッカーW杯の裏側】「史上最強」の日本代表が泣いた「ベスト32」の理不尽~FIFAとIOC、政治化・肥大化を続ける巨大利権組織の内幕

サッカーW杯の決勝トーナメントが、従来の16か国から32か国へと拡大され、どこか「薄まった感」も覚えた2026年大会。「史上最強」とされた日本代表は、決勝トーナメントの初戦が強豪ブラジルとの対戦となり、無情にも「ベスト32」との結果となりま...
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【新聞社批判編(全9話)】第1話:読売新聞社説の事実誤認を指摘して、AIに「一本勝ち」ですと判定してもらった話

このブログの記念すべき第1回の記事として、私がこのブログを始めるきっかけとなった「ある出来事」について紹介します。本記事は、本ブログの最初の連載となる「新聞社批判編」(全9話、番外編2話)の第1話となります。事の始まりは、本年3月27日の読...
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【ご挨拶】ブログを開設しました!

皆様、はじめまして。この度、「徒然なるままに~霞が関の元住人がAIと雑談する日々」というタイトルでブログを開設いたしました。タイトルにありますように、私は「霞が関の元住人」(とある中央官庁のいわゆる「元官僚」)です。当ブログでは、経済・社会...