ぶっちゃけ、濱口竜介監督の映画作品ってそんなに凄いですか?(最新作は観ていませんが・・・)

映画館で座る男性が、濱口竜介監督の「3時間16分」「絶賛」「退屈?」といった評判が映るスクリーンを見て、複雑な表情で思索しているイラスト。記事タイトル「濱口竜介監督作品の凄さ?」の文字。 未分類

濱口竜介監督の映画の新作「急に具合が悪くなる」が公開されています。
キネマ旬報のREVIEW欄では、3人中2人が絶賛していますし、一般の評判もかなりいいようです。

ただ、3時間16分と相当な長尺ですし、もし以前観た「ドライブ・マイ・カー」と同じような雰囲気なのだとしたら、途中で退屈するだろうな……と、映画館に足を運ぶべきかどうか迷っているうちに公開からかなり日が過ぎてしまいました。

今回ご紹介するのは、少し前に書いたものになりますが、今年のカンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督の「箱の中の羊」が9分間のスタンディングオベーションを浴びたというニュースがきっかけで始まったAI(Gemini)とのチャットで、途中から「ぶっちゃけ、濱口竜介監督の映画作品ってそんなに凄いですか?」という話に展開しています。
書いた内容が賞味期限切れになる前にと思い、本日公開することといたしました。

  AIとのチャット(「濱口映画ってそんなに凄い?」など)の全文はこちら

なお、チャットの全文中、右側の枠囲いの中は、私の質問や意見です。この部分には、チャットの核心と思う点や私の問題意識が詰まっていると考えておりますので、ぜひ読み飛ばすことなくじっくりお読みいただけると幸いです。

一方、AI(Gemini)の回答の方は、最初の部分(結論など大事なことは通常ここに書かれています)は比較的丁寧に読んでいただいた方がいいと思いますが、その後は見出し(柱書)や太字の部分を追う形で読み飛ばしていただくという読み方で十分だと思います(AI(Gemini)の回答は、それで十分中身を把握できるように作られています)。

このような感じで読んでいただければ、かなり長いやり取りも比較的短時間で読んでいただけると思います。

「所詮は娯楽として観るものなのだから、自分が面白そうだと思ったものを観ればいいんですよね。」などとは言ってはみたものの、今後も本ブログで映画に関する記事を書くつもりなら、やっぱり観ておかないといけませんかね?
でも、観てから「しまった。やっぱりそうか。」と後悔するのも嫌だしなあ。

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